1年生を対象とした応用マテリアル工学コースの紹介イベント(学部学科紹介)のお知らせ


9月30日(水)、1年生を対象とした学部学科紹介が開催されます。応用マテリアル工学コースの教育や研究について、教員・学生が詳しく紹介しますので、ぜひご参加ください。
学部学科紹介(応用マテリアル工学コース)
日:9月30日(水)
場所:総合教育棟 E315教室
下記のとおり、応用マテリアル工学コースの紹介プレゼンテーションを行います。
・第1回:10:00~10:30
菊地竜也教授によるコース説明会 + 研究紹介
「物質の表面を変えて、世界を創り変えよう!」
・第2回:10:45~11:15
上田幹人教授によるコース説明会 + 研究紹介
「アルミニウム合金を高純度アルミニウムにアップグレード」
・第3回:11:30~12:00
宮本真之助教によるコース説明会 + 研究紹介
「元素を取り出し、分けるには?資源循環を支える電気化学」
・第4回:11:30~12:00
礒部繁人准教授によるコース説明会 + 研究紹介
「水素エネルギーを利用するために不可欠な応用マテリアル工学」
・第5回:14:00~14:30
上田光敏准教授によるコース説明会+研究紹介
「さびの科学 -身近なさびから未来のものづくりまで-」
・第6回:14:45~15:15
宮下匠人助教によるコース説明会+研究紹介
「熱力学と電気化学で拓く資源循環プロセス」
常設展示
上記のプレゼンテーションの他、下記の常設展示がありますので、ぜひ来室してください。また、応用マテリアル工学コースの在学生および大学院材料科学専攻の先輩が在室していますので、何でも聞いてみてください。
・周期表の元素の実物展示:実物を見る機会は滅多にありません!
・1モル元素の重さ比べ:それぞれの元素の密度を体験し、新しい材料の可能性を感じてください。
・水素吸蔵合金:水素を貯めることのできる新規な材料です。
・超撥水材料:ナノ構造に基づいて究極に水を弾く材料です。
・形状記憶合金:なぜ、形状を記憶しているのでしょうか?
・鉱石から材料をつくるまで:鉱石から元素を取り出すプロセスを紹介します。
・タービンブレード:実際の飛行機で使われた高温材料です。
・金属3Dプリンタによる造形物:通常の方法では作製困難な、三次元複雑形状を作れます。
・高強度材料:新しい工夫により、とても強い材料を創り出すことができます。
など、さまざまな「マテリアル」を展示します。
プレゼンテーションに来ていただいた学生には、元素ガチャガチャによる元素の実物をプレゼントします!
応用マテリアル工学コースの詳細はこちら